雪が降る前にはタイヤ交換

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雪が降る前にしたいことやはりタイヤ交換

前回書いた記事は「雪道怖い、4本全部、スタッドレスタイヤでね!」

てな内容でしたが、タイヤ交換を自分でやる人が少なくなってきているようですね。
スタンドやディーラーに持ち込んで交換する方が多いみたいです。

最近の車はスペアタイヤもないらしいので(パンク修理キットがあるだけ)
パンクしたときとかスムーズに交換できない人は多いのではないでしょうか。
最悪、圏外でないならYouTubeで見ながら交換できますけどね。

タイヤ交換に必要なもの

・車載ジャッキ(パンタグラフジャッキ)
・レンチ
・スペアタイヤ

あるとより良い
・タイヤ止め
・三角表示板(高速だとないと違反)
・トルクレンチ

交換場所
平坦で硬い地面(コンクリート、アスファルト)
坂道、砂利道、ぬかるんだ地面などで車を持ち上げると、ジャッキが外れたり沈むので大変危険です。

パンクしたところが坂道、砂利道、ぬかんるんだ地面だったときは移動推奨です。
ホイールが歪むかもしれませんが、短距離ならゆっくり走行して移動しましょう。

できない場合はJAF一択ですね。

ジャッキアップポイント

4輪のタイヤ近くのフレームを覗き込んで見てください。
フレームの途中に凹みが2つある箇所があります。
これがジャッキアップポイントです。
(車の取説にも書いてますよー、教習所でも習います)

車載ジャッキの溝を車体側のジャッキポイントにハマるように
パンタグラフを広げてください。
ジャッキポイント以外で持ち上げると最悪車体がゆがみます。

ナットを緩める

・ジャッキアップして、少しだけ車体を持ち上げます。
 ※この時タイヤは接地したまま、車重が全部タイヤにかかっていない状態にする)
 (タイヤが接地していないと緩めにくいため)
・ホイールナットをレンチで少し緩めます。
 ※対角線上にナットを緩めていくと緩めやすいですよ

タイヤを外す

・タイヤを外せるくらいまでジャッキアップ
 ※必要以上に上げる必要はないです。
・緩めたナットをすべて取る。
・タイヤをまっすぐに立てた状態で水平に取り外す。
 ※ネジ山が痛みます。

後は逆順で取り付けるだけですが…

タイヤを浮かしたままで、ナットを固く締めないように注意
1本づつ平均的にちょこちょこ締めましょう。

仮締めなので 手で絞めこんで止まったところから1~2回たたいたくらいで大丈夫です。

本締めはジャッキを下ろして、タイヤが接地してからです。

対角線上にナットを締めていきます。
DIYで毎回やるなら規定トルクで絞めるべきですが(トルクレンチで)

緊急時ならトルクレンチがないと思いますので、体重をかけて締めましょう。
よくやる、レンチに足を載せて体重をかける締め方はお勧めしません。
締めすぎてネジが切れたりする可能性があります。

それをやるくらいなら、少し走った後にマシ締めすることをお勧めします。

雪の予報が出てからだと、スタンドもディーラーもカー用品店もすごく混むので

早め早めのご準備を…

流石JAFさん
動画でありますね

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