オカルト骨折(潜在骨折)と別視点

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X線でも分からない骨折があるみたいです。

潜在骨折(オカルト骨折)と呼ばれるもので、初回のX線検査ではわかりにくく、後日X線を撮影する時に治りかけた骨ができはじめた時にわかる骨折のようです。(お医者さんがヤブなわけではなく、X線に写りにくい・見難い)

MRI検査ならば初期から異常がわかりやすいため、痛みが長引くようであればオカルト骨折を疑ってみるべきではないでしょうか。

今思えば階段から滑り落ちた時、長く腫れていたことがありましたがもしかするとこれだったのかもしれません。
湿布を貼ってもちっとも効かない。1週間してもまだ痛い。そんな状態が高校生の頃にありました。
確かに病院でX線を撮ってみても「捻挫ですね」で終わりでしたから…

ま、今は問題なく歩けているのでよしとしましょう(笑)

ちなみにMRI検査がよくわからなかったので調べてみました。

MRI検査とは「核磁気共鳴現象」と呼ばれる現象を利用した検査で、強力な磁場と電波を用いて体の内部を断面的に見ることができる検査。

X線のように放射線を使わないので被曝の心配もないようです。

いいこと尽くめじゃんと思いましたが、筒の様な場所に入らないといけないようで、更に30分間大きな音に耐えなければならないようです。
体に金属(磁性体)が入っていると磁性体が発熱することや磁力で動く場合があるようです。

良いように思えることも、別角度から見ると危険があるんですね。

とりあえず、病院にはあまり関わらない健康体で過ごしたいものです。

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